今年も韓国で年越しです…
1年振りの韓国です。今回は8年前に行って以来2度目の「大邱」韓国3番目の都市、釜山からは列車で50分ほどですが、関空からは直行便で行けるので便利です。
まずは、関空が激変してたことにびっくり、工事をしていたのは知ってますが、出国の保安検査がスムーズになって楽々でした。
韓国の冬はとにかく寒い、氷点下は当たり前です。
でも空港などでの暖房で、汗だくになった経験から、ヒートテックや極暖下着は、禁物です。
重ね着をして、暑いとどんどん脱げるようにする、これが私の鉄則です。
アウターパンツはユニクロの裏ボアのもの、これを履けば、タイツやレギンスは不要です。
大邱は内陸部にあるため、到着時も海は見えず山また山の中を降りていきます。

晴天の中の飛行で揺れませんでした。

空港から町は近いのですが、電車や地下鉄がなく一旦タクシーで最寄り駅まで行って地下鉄に乗りました。
宿泊はソウルでも利用している東横イン、大邱にもできていて予約しました。
地下鉄から徒歩5分もかからず到着、3時頃になったので少し街を散策…それほど寒さは感じず。
たまたま通りの向こうのユニクロの前に、兵役中の若者がいました。
おそるおそるパチリ…

みんなすらっとして、シュッとしています。
お国の事情は様々です。この若い時代に2年間(だと思いますが)の兵役はとても大きなことです。
街中に、明らかに日本より多いスタバ、そのなかでも韓屋式のスタバを見つけました。

滞在中に1度は入ってみたいです。
今でこそカフェはあちこちにありますが、その文化はまだ新しく、スティック状のコーヒーが流行った頃、珍しくてたくさんお土産で買ってきたものです。
こちらは旧正月(2月)なので、元旦はお休みでも、あとは普通にみんな働いてるようです。
旅行者にとっては、都合が良くお店もほぼ開いてるので助かります。
夜はアンジランという町へ行き、コプチャンマクチャン料理(ホルモン焼き?)とビールで大満足…

大きなホルモンをジリジリ焼いて、ハサミでチョキチョキ切る、特製のタレにつけて食べるとなんともいえません。
ビールも進むけど、ご飯ドロボーでもあります。
こりゃ食べすぎるわ〜
「財布とお腹を引き締める」2025の誓いもガタガタです…
韓国のデジタル化は日本より進んでいて、特に今回、デジタル注文と同時にその場でカード決済もするというもの、各テーブルでできてしまう。
ちょっとついていけない時は、お店の人に「チョギヨー」と恥ずかしげなく声をかけ、やってもらいました。
1日目はほろ酔い満腹気分でホテルへ戻りました。