えりままのブログ

シニアのつれづれ、悩むより行動を・・をモットーに過ごしています。

姉のUR抽選会に付き添いました。

えりまま

今年、後期高齢になる姉は、私と同じ、早くに独り身になりました。


非正規雇用でもコツコツ働いて、マンションを購入、そのローンも完済して、10年くらい前に取った介護の資格でパートをしています。


年金は決して多くはありませんが、趣味のコンサートには良く通い、先日は母が残してくれた少しばかりのお金で、電子ピアノ(クラビノーバ)を買っていました。


もともと、ものを持たない性格、3LDKのマンションではもうは広すぎます。


2人の息子たちはそれぞれ家を持ち、もう姉のところに住むことはないでしょう。


2人とも、子供たち(全部で5人)がこれから大学生で、めちゃお金のかかりどきに突入します。


長男が、「おふくろ、そのマンション、リバースモーゲージしてもいいから、俺たちに残さんでいいよ」と言ったそう…


つまりお袋の面倒は見れないから自分でなんとかして…ということなんでしょうか…


中古マンション市場は好景気を継続しています。


が、そろそろ頭打ちなのかもしれません。


ちょうど姉の家の近くで、URが建て替えて新築募集をしました。


先日内覧会に行きましたが、とてもコンパクトで収納もバッチリ、1DKで充分です。


マンションが売れたら、20年分くらいの家賃と生活費の一部は確保できます。


身の回りをスッキリして終活することは、絶対お勧めです。


ということで、応募して、昨日抽選会に行きましたが、希望する部屋には4人の応募があり、結果は落選! 残念……


私も含め周辺は、なんか「落選」続きです。


そもそもこの抽選、1回で全ての当選者を決める方式です。





ガラガラを回して数字の玉を出すのは、普通の抽選と同じですが、1.10.100の桁の数字が決まれば、一度に当選者が決まります。


なんかあっけなく終わり、少ししてから、落選!とわかりました…


がっかりしてても仕方ないです。


私はもともと駅からバスを利用するこのURより、駅から徒歩圏内の民間賃貸がいいと思ってます。


良いところが見つかるように、一緒に家探しをしたいと思います。


不動産売買は大きなお金が動きます。


私は行きがかり上、自分で3回(買って売って、買う)やってきたので、大体の見当はつきます。 

姉の生活もこれから、より快適で充実した豊かなものになるよう願ってます…

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