1万人の第九
私の生活で足りないもの…
音楽…だと思っています。
2017年に「1万人の第九」に出て歌いました。これが最後です。
参加することに意義がある!そのもののイベントです。
下手でもいい、そこにいる連帯感、高揚感、指揮者の佐渡裕との一体感…
あの感動が欲しくて久しぶりに応募しました。
コロナ前もこのイベントは人気が高くて、抽選に外れてばかり、なので参加できたのは2回しかありません。
死んでしまった愛犬まろんの朝晩の散歩の時に、ドイツ語の歌詞を必死でぶつぶつ言いながら頭に叩き込んだものです。
2017年は、小栗旬が「第九」の原詩であるシラーの「歓喜に寄せて」を翻訳した「よろこびのうた」を力強く朗読。
これには鳥肌が立つくらい感動しました。

コロナ後また人気が戻れば参加抽選に落ちる可能性も…
当たりますように〜
発表は7月です。