母の友達の葬儀…
96歳のAさん、最期まで一人暮らしを気丈に続けられました。
自宅で転倒、入院、手術、リハビリ、そしてまた自宅で一人暮らし、を繰り返していました。
嫁がれた娘さんがいますが、それほど遠くないところにおられます。
私が娘なら、心配で、1人にさせられるかな…
何度も考えました。
気丈な方で、
「私は大丈夫」と最期まで言っていたそうです。
一度転倒するとヘルパーさんや知り合いが来るまで起きられない…
奇跡的に生きておられた…としか私には思えません。
最期はたまたま来ていた娘さんがいる時に、呼吸が苦しくなり搬送されて、そのまま亡くなりました…
1人で亡くならなかったのがせめてもの救い…
天国で、先だったご主人や息子さんと再会されてるでしょう…
どんな最期を迎えたいか、どんな最期にしたいか、早めに周りの人と話し合っておくことが本当に大切です…
ことが起きて慌てるのは悲しい…
元気なうちにできること、始めないと…